むくみタイプの脚やせを自宅で行う

ボディクリーム

乾燥対策として、ボディ用の化粧品やローションを使っている方は、その化粧品をむくみ対策の化粧品に変えましょう。
カフェインやジンジャー配合の、水分を排出させやすくするような成分のものを選びます。効果としては“リフトアップ”と表記されているものがおすすめ。
効果を実感するために、最低1か月は使用するようにしましょう。

 

マッサージ

どんなにスリムでも、生活をしていればむくみは必ずあります。むくんでいる自覚がなくとも、脚やせをしたいなら、毎日のマッサージを日課としましょう。

 

半身浴をする方は、お風呂で。シャワーですます方は、お風呂上がりの温まっているときにマッサージをしましょう。むくみやすいということは、血やリンパ液の流れが滞っているということなので、リンパ節のある足首・ひざ・脚の付け根を中心に刺激します。下から上へ、流れを助けてあげるようなイメージで行います。
ゴマージュがオイルに変わるようなタイプを選ぶと、身体の角質も取れ、すべすべになります。1日5分を習慣にしましょう。

 

ツボ押し

マッサージのあとに、脚やせのツボ押しをしましょう。3つのツボを、3秒ずつゆっくり刺激します。湧泉・大谿・委中を意識してください。
湧泉は、脚の裏の真ん中、膨らみの中心にあります。大谿は、足首の内側、骨の下あたり。委中はひざの裏にあります。
それぞれ時間をかけて、少し痛みを感じるくらいの刺激を与えます。

 

脚やせグッズ

化粧品雑貨店、ドラッグストアなどを見てみると、いろいろなグッズがそろっています。メジャーなコロコロローラーをはじめ、お湯を入れて脚を温めるもの、はるだけで栄養成分が吸収できるパックなどがあります。こういったグッズは、選ぶのも楽しいもの。使ったことのないグッズを探し、使ってみましょう。

 

家庭用EMS

エステティックサロンや整体院があいている時間に仕事が終わらない…という多忙な方におすすめしたいのが、この家庭用EMSです。

 

安価なものなら1万円〜高価になると100万円ほどのものまで豊富にそろいますが、選ぶポイントはパッド式であるかどうか(いろんな箇所に使えます)、モードが選べるもの(リラクゼーションモードなどもあると、肩こり解消にもなります)、パワーが強いもの(好みもあるので、試用できるものがおすすめです)。1台あれば、使おうという気になるので、脚やせのテンションを維持するのにもいいでしょう。

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エステ・整体編
むくみで脚が太いタイプの人には自宅でのケアだけでなく、エステサロンのむくみをとるコースや、整体で歪みを治してむくみを解消するという方法もあります。 忙しくて毎日マッサージする時間がないという方はプロに任せて脚やせしちゃいましょう。